クレジットカード現金化と金利(5)
クレジットカード現金化の支払いで商品の代金以外に支払うべき金利が発生するのは、
キャッシング、2回以上のボーナス払い、分割払い、
そしてリボ払いです。この中でもっとも利用者が多い、
そして、ある意味ではクレジットカード 現金化のサービスの中でもっとも嫌われているのが、
そして、クレジットカード 現金化会社がもっとも好むのが、
この「リボ払い」です。分割払いや2回以上のボーナス払いは、
購入日から最終の支払日まで支払い計画がなされるので、
最終的に支払うべき金利も確定します。よって支払いの予想がつくのですが、
リボ払いについては、そうはいきません。リボ払いの正式名称は、
「残高スライドリボルビング払い」です。要は、
利用や弁済で上下する与信残高(事実上、利用残高)について、
どの段階で利息つまり金利を計算するかを定義した方法で、
この場合、考え方としては、「現在ある利用残高があと数回の弁済でゼロになるとして、
その予想できる当該請求月の支払い金利は利用残高×年利÷12で計算される」となります。
で、弁済により与信残高が増えると買い物をする余裕ができますから、
買い物をして利用残高が増えれば、その弁済月の支払い金利は再度計算されますから増えることになります。
よって、最終的に支払うべき合計の金利は本当に利用残高が0になるまで確定しません。
買い方が買い方なら、金利は永遠といっては大げさですが、
払い続けることになるのです。